鉄道路線
* 太平洋戦争前には沖縄本島に沖縄県営鉄道、沖縄電気(路面電車)、沖縄軌道、糸満馬車軌道が存在したが、沖縄電気の路面電車と糸満馬車軌道はバスの台頭により廃止され、残った沖縄県営鉄道と沖縄軌道も沖縄戦で破壊され消滅した。戦後は長らく鉄道路線が存在しなかったが、2003年に沖縄都市モノレール線(ゆいレール)那覇空港~首里間が開業した。全体の経緯は沖縄の鉄道を参照。
* 2006年に那覇~名護間に鉄道を建設する構想が明らかになった。(国が一部負担する形となるため現在福岡県福岡市に本社があり株価の半分を国が保有しているJR九州(九州全域管轄)、もしくは既に完全民営化しており、JR九州よりも経営が安定している大阪府大阪市に本社があるJR西日本(近畿・中国・北陸エリア管轄)か第三セクター(県運営)が建設・運営する形になるがまだ決まっていない。)
* 全都道府県の中で、唯一JR各社が一切乗り入れていない。国鉄時代も同様であった。
バス
路線バス
沖縄都市モノレールのみ鉄道が存在する沖縄では、モノレールのほか陸路として現在もバスが主要交通機関として運行している。しかし、近年は自家用車の増加により年々利用客は減少見込みにある。また余談であるが日本で唯一一般路線・高速路線・観光路線でJRバスが路線を置いていない都道府県である(国鉄バス時代も同様)。
* 沖縄本島
o 琉球バス交通
o 沖縄バス
o 那覇バス
o 東陽バス
* 伊江島
o 伊江島観光バス
* 宮古島
o 宮古協栄バス
o 八千代バス
o 共和バス
* 西表島
o 西表島交通
* 石垣島
o 東運輸
* 与那国島
o ヨナグニ交通
観光バス
観光バスは路線バスとは違い年々利用客は増加見込みにある。また、それに従い事業者も年々増加中である。
* 沖縄本島
o 琉球バス交通観光部
o 沖縄バス観光部
o 那覇バス観光部
o 東陽バス観光部
o 中部観光バス
o 北部観光バス
* 伊江島
o 伊江島観光バス
* 宮古島
o 宮古協栄バス
o 八千代バス
o 共和バス
* 西表島
o 西表島交通
* 石垣島
o 東運輸
o 平田観光
* 与那国島
o ヨナグニ交通
道路
* 本土復帰後、1978年7月29日までは、車輌は右側通行だった。730運動も参照のこと。
* 沖縄本島、特に那覇都市圏では渋滞が激しい。沖縄県は、「都道府県別1km当たり渋滞損失額」で、三大都市圏の都府県に次いで損失額が大きい[5]。
高速道路
* 沖縄自動車道
* 那覇空港自動車道
一般国道
* 国道58号
* 国道329号
* 国道330号
* 国道331号
* 国道332号
* 国道390号
* 国道449号
* 国道505号
* 国道506号
* 国道507号
県道
沖縄県の県道一覧を参照。
港湾
航空機を使うまでもない近接離島間の移動には、船舶が広く利用されている。石垣市の石垣港は、中華人民共和国と台湾との中継港として使われている。
重要港湾
* 那覇港
* 運天港
* 金武湾港
* 中城湾港
* 平良港
* 石垣港